リモートビルド、物理マシンを専有

米国東部で
Mac mini M4をレンタル

北米東部・西欧の開発者向けクラウドMacワークステーション。コンパイル、シミュレーターの回帰テスト、CIタスクは専有物理ノードに任せ、ローカルではコーディングを続けられます。

Base M4は1日$20.3から。仮想マシンではなく、米ドルでのお支払いです。

  • CPU・GPU・メモリをマシン単位で専有
  • 日・週・月・四半期の4つの期間
  • SSHとVNCで接続
開発負荷に合わせて構成を選ぶ

2種類のマシン、4つの契約期間

単一アプリのビルドならBase M4、大規模なSwiftプロジェクト、複数ターゲットのCI、MLXの実験ならTrunk M4 Proをご検討ください。以下はマシン本体の基本料金です。追加オプションは別途選択してください。換算料金は実際の請求額ではありません。

表示する契約期間を選択

Base M4

まずは安定したビルドパイプラインを構築。軽量なビルド、単一アプリのパッケージ化、日常的なリモート開発に適しています。

チップ
M4
ユニファイドメモリ
16GB
SSD
256GB

$20.3/日

日単位
$20.3
週単位
$54.8
月単位
$101.5
四半期
$276.1

依存関係のキャッシュ、ビルド成果物、シミュレーターのデータも含めてディスク容量を見積もりましょう。プロジェクトの成長に応じて、注文時にSSDの追加オプションを確認できます。

Base M4をレンタル

Trunk M4 Pro

負荷の高いプロジェクトに十分なメモリとストレージを。複数ターゲットのCI、大規模なSwiftプロジェクト、ローカルでのモデル推論実験に適しています。

チップ
M4 Pro
ユニファイドメモリ
64GB
SSD
2TB

$60/日

日単位
$60
週単位
$161.9
月単位
$299.8
四半期
$815.5

64GBのユニファイドメモリはCPUとGPUで共有されます。実際のプロジェクトで並列タスク数を確認してから、runnerの同時実行数を調整してください。

Trunk M4 Proをレンタル

ここでの切り替えは料金比較用で、注文は確定しません。注文設定でマシン、拠点、契約期間、追加オプションを選び、合計金額をご確認ください。実際の空き状況はコンソールの最新情報をご確認ください。

接続を確かめてから日々の作業へ

米国東部拠点への接続目安

北米東部・西欧から接続する場合、平均遅延の目安は 25~35msです。拠点選びの参考値であり、お客様のネットワークでの個別測定値やエンドツーエンドの遅延を保証するものではありません。

操作の応答とビルド時間は別

SSHの入力応答やVNCデスクトップの操作感は、往復遅延や揺らぎの影響を受けます。一方、コンパイルでは主にリモート側のCPU、メモリ、ストレージを使用します。リモートビルドが速くても、デスクトップ操作が常に同じように滑らかとは限りません。

まずSSHでビルドを実行し、必要に応じてGUIを起動してください。

チームが実際に使うネットワークで確認

通信事業者のルーティング、Wi-Fi、社内プロキシ、ローカル側のアップロード速度で使用感は変わります。実際のリポジトリを使って、クローン、依存関係のダウンロード、成果物のアップロードまで試すほうが、単発の遅延値を見るより参考になります。

再テストしやすいよう、テスト時のネットワークと接続方法を記録しておきましょう。

転送とタスクを切り分ける

物理ノードには専用のパブリックIPアドレスが割り当てられます。長時間のタスクはrunnerで実行し、ローカル接続が一度切れただけでタスク全体が中断しないようにしましょう。接続先と認証情報はインスタンス詳細でご確認ください。

キャッシュは再生成できますが、ソースコードと重要な成果物は別途バックアップしてください。

初回の利用開始は4つのステップ

注文から初回ログインまで

スムーズに進んだ場合、全体で約4分が目安です。各操作にかかる時間の参考であり、納品までのカウントダウンではありません。決済確認とシステムのリセット状況はコンソールの表示をご確認ください。

  1. 構成と契約期間を確認

    マシン、拠点、契約期間を選び、プロジェクトに必要な容量に応じてストレージの追加を検討してください。マシン本体の料金、追加オプション、注文合計を確認しましょう。

    目安:30秒

  2. 米ドルでお支払い

    お支払いはUSDT-TRC20、Visa / Mastercard / Amex(Stripe)のみ対応しています。すべて米ドルでの決済です。実際に利用できる決済方法は、バックエンドからの応答をご確認ください。

    操作の目安:40秒。入金確認時間は別途

  3. ノードの割り当てとリセットを待つ

    決済確認後、物理ノードの引き渡し手続きが始まります。システムのリセット完了を待ち、インスタンスの状態を確認してください。引き渡し前に古い接続先や認証情報で繰り返し接続しないでください。

    目安:2分

  4. 認証情報を確認して初回ログイン

    インスタンス詳細でSSH / VNCの接続情報を確認します。まずコマンドラインで接続し、プロジェクトの依存関係を確認してから、証明書、runner、実際のビルドタスクを準備してください。

    目安:50秒

注文前に確認したいこと

このノードについて知っておきたい3つのこと

拠点、接続方法、移行手順を先に確認し、ノード選びとマシン構成を混同しないようにしましょう。

ここから注文すると、米国東部の拠点が確保されますか?

いいえ。ページ上のボタンでは該当マシンがあらかじめ選択されますが、拠点の確保を意味するものではありません。注文設定で米国東部を選び、契約期間と追加オプションを確認してからお支払いください。実際の空き状況はコンソールの最新情報をご確認ください。このページはリアルタイムの割り当て状況を示すものではありません。

北米東部・西欧のチームなら、全員の遅延が25~35msになりますか?

いいえ。25~35msは地域からの接続目安で、各メンバーの固定遅延ではありません。同じ地域でも、通信事業者や企業ネットワークの出口、プロキシ経由の経路によって大きく異なる場合があります。主な利用者はそれぞれ接続を確認してください。自動ビルドでは、リポジトリ、依存関係、成果物の転送経路を重点的に確認しましょう。

後で拠点を変える場合、同じマシンをそのまま移せますか?

別の拠点へ移行するには、新たに注文する必要があります。既存インスタンスの拠点設定を変更するだけでは移行できません。復元可能なソースコード、依存関係の一覧、重要データのバックアップを用意してください。新しいインスタンスでビルドと接続を確認してから、元の契約期間の扱いを決めましょう。元のインスタンスのパブリックIPや認証情報は、新しいインスタンスでは使えません。

構成を選んで、最初のビルドを始めましょう

Base M4は1日$20.3から。実際のプロジェクトで確認してから、次の契約期間を決められます。